トップ > 合格者の声



合格者の声


 学生時代は、経営学を経営層だけの学問と捉え敬遠したが、社会人となりこの考えを改めた。

営業担当として顧客折衝の場面でも、また企画のスタッフとして経営幹部の意思決定の為の情報提供の場面でもマネジメントの知識が不可欠であることを実感したため、体系だった知識習得を目指し、経営学検定に取り組んだ。

世界の専門家が最新の理論で百家争鳴の議論を展開してきたが、これらの理解を長期間怠った為、大学卒業以来、空白の経営戦略やファイナンス等の分野を初級・中級のテキストで知識確保に努めた。

特に初級・中級の択一試験は、論理的な思考を進める上での前提となる基礎知識の習得と受け止め、衰える記憶力に鞭を打ちながら取り組んだ。

上級は前者に比べ論述やプレゼン等論理展開を評価するため、我々年輩者でも論理構成に注意すれば、比較的取り組み易いとの感触も得た。今後も最新知識の習得と論理思考の研鑽を積み、上級レベル維持に努めたい。




 「現場レベルの営業活動だけでなく経営者に働きかけるような営業活動がしたい」、と思ったのが経営学検定受験のきっかけです。

そのためには対人コミュニケーションスキルだけではなく経営戦略、マーケティング、財務・会計、人的資源管理に関する知識が幅広く必要とされることに気づきました。

特に経営学検定中級はそれらの知識を習得する上では最適な範囲と難易度の試験でした。

勉強を進めていくにつれ今まであいまいなままに使ってきた言葉や知識が体系化され、理解が深まりました。

さらに仕事上でも説得力のある商談やプレゼンテーションができるようになり、自分のスキルアップへとつながりました。

今後は上級試験へのステップアップを視野に入れ、差別化された営業活動ができるように今回得た知識を活用していきたいたいです。




 経営学のゼミで受験を義務付けられていたことが、この経営学検定を受けたきっかけです。

初級では、経営学の諸理論の基礎知識を広く浅く問われます。 その範囲の広さから暗記には苦労しましたが、そこで幅広く学んだ知識は、後に研究論文を書くにあたって大いに役立ちました。

就職活動においても、経営学的な視点から企業を見られるようになったことで、より客観的な企業の見方・選び方が出来るようになったと思います。

これだけエッセンスの詰まった経営学を初歩から体系的に学べる機会は他にないと思います。
研究論文を書く前に、また、社会に出る前に経営学検定を受験できたことは私にとってかなり価値のある経験になったと思います。




 ll 経営学検定試験について ll 検定試験申込み ll 団体受験について ll 過去問題集申込み ll 通信教育講座 ll 合格者の声 ll Q&A・お問合せ ll HOME ll
 Copyright (C) 2009 経営能力開発センター,inc. All Rights Reserved.